こんな採用活動が?!アイデア溢れる採用事例10選!!

こんな採用活動が?!アイデア溢れる採用事例10選!!

最近では企業ごとに昔の採用活動ではなく、時代の変化に合わせた採用活動が出てきています。事業内容は異なるという部分もあるので、企業によってはユニークな採用手法を取り入れている場合もあります。

ではどのような採用活動があるのでしょうか。ここではアイデア溢れるユニークな採用手法を10個ご紹介していきます。

 

ユニークな採用活動を企業側が取り入れる意味とは

そもそもなぜユニークな採用活動を企業側が取り入れるようになったのでしょうか?取り入れるようになった理由を記載していきます。

注目してほしい

売り手市場になっている今では、応募者側が企業を選ぶ流れになってきています。しかし同じ業種でも似たような企業は他にもたくさんあります。

その中で一番に注目してもらうにはユニークな採用を取り入れていることをアピールするしかありません。

応募者の特性を知るため

履歴書や面接では図ることのできない、応募者の企業に対する興味やポテンシャルを見ていくためです。たくさんの企業の中で、自社を選んだ理由は言葉ではいくらでも言えます。

しかし自社の採用活動に採用されたいという想いと、行動が伴っているかを判断する必要があるので取り入れている企業が増えてきているのです。 

ユニークな採用活動事例10選

ではどのようなユニークな採用活動があるのでしょうか。今までの採用活動とは違うユニークな採用活動事例を説明していきます。

エゴサーチ採用

履歴書の提出は一切不要で、応募されたワードを1つ1つ人事が検索をして選考していきます。応募者は自分で検索してもらいたいワードを選んで、そのまま提出します。採用方法としては、そのワードが上位にきているかどうかを判断するだけになってきます。

普段からウェブでエゴサーチをしている人に優位な採用方法で、その人のありのままの姿を判断できる採用活動となっています。センスや普段の行動によって採用が変わってくるユニークなものとなっています。

参考サイト:https://www.kayac.com/service/client/1405

オピニオンリーダー選考

企業のFacebookページのディスカッションボードにオピニオンリーダー(集団で何かを決める時に大きな影響を及ぼす人物)としての経験や投稿を投稿するだけ募集をかける採用活動になります。今までのオピニオンリーダーとなった経緯を自己PRと共にFacebookに投稿する、という応募方法になります。

1つ注意点として、オピニオンリーダー選考はFacebookのみを使っている企業がほとんどです。投稿する際には案内に従ってFacebookに投稿するようにしましょう。

参考サイト:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000001348.html

ワンクリック採用

SNSのアカウントから応募したい企業と、コミュニケーションを図りながら行う採用活動になってきます。企業側から指定のあるSNSに登録しておき、WEB上での先行活動を行っていきます。

従来のエントリーシートのエントリーを省く手法であり、採用にかかる時間・労力の削減を目的とした採用活動とも言えます。

参考サイト:https://www.kayac.com/recruit/sesshu02/

オフィス冒険選考型採用

宝探しの要領を取り入れた採用活動になります。オフィス全体を使って、宝探しをするという対策不能な状況下で、履歴書や面接では見ることのできない性格やポテンシャルを測ることが目的です。

またグループ行動による学生の個性や協調性、問題処理能力を見ることが可能です。

参考サイト:https://www.legaseed.co.jp/recruit/opencompany.html

複業採用

現代では新しい働き方が注目される中で、本業を持ちながら興味のある仕事を本業を辞めずに行うことができます。この採用活動は複数の仕事を全面的に認める採用活動になっています。

違う意見をもらえて新しい知見を得ることができるということで、積極的に取り入れている企業が増えてきています。

参考サイト:http://parallelq.com/

いちゲー採用

ゲームが上手ければ内定を出すという面白い採用活動になります。ゲームにおける攻略方法や発想力を使って、今後待ち受けるであろう困難にどれだけ立ち向かえられるかを検証する方法とも言われています。

ゲームにどれだけ捧げてきたか、情熱度やかけてきた時間を聞いていく。

参考サイト:http://ps4.kayac.com/

不採用採用

不採用経験者を積極的に採用するという、過去に失敗を乗り越え将来を見つめ直す採用活動です。一度失敗した人はその失敗を乗り越えるために努力するはずだ、という考えのもと作られました。

普通に一発で合格した人よりも不採用採用で選ばれた人の方が、会社に入った後の貢献度が後者の方があるという結果になっているところが多いです。

参考サイト:https://news.careerconnection.jp/?p=41954

エイプリル採用

応募者は嘘の履歴書を作って、内容の面白さで先行する採用活動になります。面白い履歴書を作れているかどうかが判断基準なので、まずは企業がどんな事業内容を行っているかを見ていきそれに合わせた履歴書を作っていくと良いでしょう。

参考サイト:https://www.kayac.com/company/event/mission/recruit/

第0新卒採用

学歴、国籍、年齢を問わない、ポテンシャルの高い多様性のある人材を採用活動になっています。採用活動において、年齢や学歴などの記載は従来の方法では必ずありました。

しかし最近は学歴や年齢は関係ないということで、嘘の自己PRを面白おかしく作り提出できるシステムとなっています。

参考サイト:https://stylegarden.jp/

チャレンジ経験採用

今までに経験した内容がチャレンジ精神あふれるものだったら採用、という採用活動になっています。どんなことに挑戦し何を学んだかなど他人とは違う部分をアピールすることで採用の運びとなります。

チャレンジすることに誰よりもこだわりのある人が、果敢に採用に進んでいる傾向にあります。

参考サイト:https://united.jp/recruit/information/fresher/unique/unique-challenge.html

まとめ

ここで紹介したのはほんの一部で、他にもまだまだユニークな採用活動は多数存在します。もしユニークな採用活動を今後取り入れていく際には、自社の事業内容や企業理念に合わせた採用活動を選んでいくとよいでしょう。

現代に合わせた新しくもありアイデア溢れる採用活動を活用していく会社ほど、今後の時代に生き残ることができるでしょう。

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