多過ぎて分からない・・・求人サイトを比較!

多過ぎて分からない・・・求人サイトを比較!

いざ人材を集めようと思っていても、どの求人サイトを使えばいいのか分からない部分がありますよね。求人サイトによっては特徴が全く違ってきます。さらに最初の求人サイト選びを間違ってしまうと、自社が求める理想の社員に入社してもらうことが困難になってきます。

ではどのような特徴があるのでしょうか。ここでは求人サイト比較を、特徴を捉えながらおすすめ形式で説明していきます。

求人サイトを選ぶ際のポイント

求人サイトを選んでいく際には、いくつかのポイントがあります。ではどのようなポイントがあるのでしょうか。ここでは求人サイトを選ぶ際のポイントを説明していきます。

求人サイトの特性を知る

求人サイトによって、求職者の思考性が違います。まずはどんな業種・職種に対応しているのかを、求人サイトで確認することが大事です。確認をしていき、自社に合う求人サイトを選んでいきましょう。

自社ターゲットの多い求人サイトを選ぶ

求人サイトによって求職者が見ているターゲット層が違います。自社に最適なペルソナ設定をしてから求人サイトを選ぶことがオススメです。

コスト面を見て、費用対効果を考える

採用には採用コストがかかってきます。自社で採用にかけられるコストを算出して、そこから費用対効果を得られる求人サイトを選ぶことが大事になってきます。

付属の機能を理解しておく

サイトによっては、直接求職者にメールが送れるものや、原稿修正が後程可能なものがあります。付属の機能がどんな内容があるのかを理解して、求人サイトを選んだ後もスムーズに採用につながるかの確認をすることが大事です。

新卒採用

新卒採用では学生時代に何に取り組み、働くことに対してどれだけ意欲があるのかなどを知る必要があります。採用サイトを選ぶ時点で自社に入れたい理想の人物像と一致しない学生を採用しても、すぐに退職してしまう人が出てくる恐れがあります。

では新卒採用にしていく際には数ある求人サイトからどれを選べばいいのでしょうか。ここではサイトの特徴を説明しながら、新卒採用におけるオススメサイトを紹介していきます。

リクナビ

登録学生が一番多い大手就職求人サイトになっています。都心の東京や大阪を中心に利用している企業が多いことで有名です。利用する際には金額面がかかってくるが、大人数採用にはもってこいのサイトです。

公式サイト:リクナビ

マイナビ

上記のリクナビと同様の大手就職求人サイトになっています。リクナビとの違いとして、地方企業の登録数が多いという特徴をもっています。

地方の求職者を大量に採用したい場合や、企業の魅力を全面的に伝えたい場合に使用するのが一番です。
 
公式サイト:マイナビ

LabBase

国内トップクラスの理系学生向けの求人サイトになります。中々返ってこないメッセージの返信率も、20%以上と驚異的な数字を出しています。

イベントやメルマガを自社で自由に作ることができ、理系の学生を効率よく確保したい場合におススメのサイトです。

公式サイト:LabBase

パッションナビ

今流行りのベンチャー企業や、今後成長の見込みがある企業の志望度が高い学生が集める求人サイトになります。成長意欲の高い学生が集まりやすく、会社に入った後の成長速度が速いことで有名です。

イベントを多数開催しており、自社に合うターゲットの集客が効率よく行えます。

公式サイト:パッションナビ

サーチ型新卒紹介(キャリセン就活エージェント)

完全成功型報酬型のサーチ型人材紹介サイトになります。企業ごとのオーダーごとに合わせて、専任エージェントが紹介してくれるので紹介の精度が高いことで有名です。

業界最大の集客力を持っていて企業に採用コンサルティングも支援しており、外部の人事部としてのアドバイスをもらえます。

公式サイト:サーチ型新卒紹介(キャリセン就活エージェント)

READY TO FASHION

ファッション業界に興味のある学生を探す際に利用される求人サイトになります。無料で利用することができ、さらにはファッション性の高い人材獲得が可能になっています。

SNS運用を行っているので、求人情報をいつでも編集可能にしておりスピード性を持った採用活動が可能です。

公式サイト:READY TO FASHION

中途採用(転職者用)

中途採用を行う際には、一度社会人として経験をしている人が応募してくる人が大半です。ただ中途採用では、今まで働いてきた経験やスキルを事前に知っておく必要があります。

では中途採用をしていく際には、数ある求人サイトからどれを選べばいいのでしょうか。ここではサイトの特徴を説明しながら、中途採用におけるオススメサイトを紹介していきます。

Find Job!

Find Job!は、1997年にサービスを開始したIT・Web業界に特化した求人情報サイトです。
スタートアップから大手まで様々な規模の企業様がクライアントであり、正社員転職に関する求人情報だけでなく、契約社員、アルバイト、業務委託の求人情報も探せるのが特長です。

20〜30代の若手ユーザーが多く、Webディレクター、デザイナー、コーダー、エンジニア、その他クリエイター職に強い求人媒体です。

公式サイト:Find Job!

Wantedly Admin

中途採用では一番利用されている求人サイトになります。内容としては、成長意欲の高いビジネスマンが多く登録しているビジネスマッチングのSNSになってきます。

業界・職種別で分けられるので、経験豊富な求職者を求める際に効果的です。オールジャンルに対応しており無料プランから始められることもできるので、しっかりとした費用対効果も得られます。

公式サイト:Wantedly Admin

en転職

en転職サイトは、口コミサイトやCMなどの効果もあり、20代の若手層の採用に効果的な求人サイトになります。現代に合わせたスマホユーザビリティを駆使しており、転職求人サイトでは業界一位にもなっています。

掲載できる自社の情報量が多いので、転職した後のお互いの意見の相違が少なく継続して会社に勤める人が多いです。

公式サイト:en転職

リクナビnext

転職者の8割以上が一度は必ず使っており、国内最大級の求職データを持っています。求職者が応募してくる「待ち」の採用ではなく、企業側が直接メッセージを送れる「攻め」の採用が可能です。

自社のスタイルに合わせて広告掲載が可能なので、自社の理想とする社員を採用につなげることができます。

公式サイト:リクナビnext

Re就活

20代の採用に特化した求人サイトになります。優秀な若手の採用に力を入れていきたい企業におススメのサイトです。一度は社会人としての経験を積んでおり、社会人としてのマナーを教える必要性はありません。

直接スカウトメールを送ることもできて、自社のブランドに合った求職者を入れることができます。

公式サイト:Re就活

転職ナビ

完全成功報酬型の採用サイトになります。採用が決まるまでは一切無料で、採用コストを抑えつつ費用対効果を得たい企業におススメです。

さらには採用した人材がもし途中で退職した場合、料金が半額になるシステムとなっています。メディアでも放送されているので、今注目度No1の転職サイトです。

公式サイト:転職ナビ

イーキャリア

掲載中の記事の修正が何度でも可能になっており、急なターゲット層変更にも対応ができます。コストも安くオンラインで面接することも可能で、採用を効率よく進めることができます。

例えばベンチャー企業だと日々多忙で、求職者と予定調整をするのが困難な場合があるでしょう。そんな時オンラインでやり取りをしたいと考えている企業様には、おススメの求人サイトになります。

公式サイト:イーキャリア

まとめ

人材を集めようと考える際には、新卒・中途どちらで採用するという段階でさえ大きな差が出てきます。最初の求人サイトを間違えてしまうと、今後の企業繁栄にも悪影響を及ぼしてしまうことでしょう。

まずは求人サイトを選ぶ際のポイントをしっかりと理解し、自社に合う求人サイトを選んでいきましょう。

採用手法を考えるカテゴリの最新記事