優秀かつ、少人数の人材確保を目指すならこれ!応募課金型採用の概要を紹介!

優秀かつ、少人数の人材確保を目指すならこれ!応募課金型採用の概要を紹介!

最近になってよく聞くようになった応募課金型の求人方法というものがあります。内容としては「求職者から応募があった時点でお金が発生する」という特徴があり、これを利用した企業も増えてきているのが現状です。

ではそもそもどのような内容なのか。今回の記事ではこの応募課金型採用の特徴とそれぞれのメリット・デメリットを説明していきます。

応募課金型採用とは

最近聞くようになったとはいえ、そもそも応募課金型とはいったいどういったものなのでしょうか。ここでは詳しい特徴を説明してきます。

求人があった時点で広告費が発生

応募課金型採用の最大の特徴として、求人の応募が完成した時点でお金が発生するという特徴があります。採用に至ったかどうかは関係なく、自社に興味を持ってくれた人がいてそのまま選考に移った時点で広告費が発生するというシステムです。

いつ応募があったか管理をすることができるので、スケジュールの調整や広告費にかける予算の調整が可能です。

面接したいという人の連絡先を閲覧して広告費発生

これは求人媒体によりますが、採用する企業側が面接したいと感じた応募者の情報を開いた時点で広告費が発生するシステムもあります。最初はある程度の情報しか開示されてないので、企業側が興味のある人材を選別できるという特徴があります。

ここで面接をする際に、ある程度興味のある応募者とだけやり取りをすることができます。これにより面接にかけていた時間やコストを抑えることができます。

広告だけでなく電話でも反映される

これも媒体によりますが、広告から応募してきた人だけでなく電話で応募してきた人にも適応されるシステムがあります。サイトのみの応募ではなく電話での応募でも広告費が発生するというシステムを導入しており、早く面接をしたいという応募者を取りこぼすことなく面接へと繋げることができます。

求人媒体によっては値段が大きく違う

求人媒体によっては数千円から数万円のものまであります。もちろんそれに応じてシステムが大きく変わってきます。しかし中には規定応募数を超えるとそれ以上のお金が発生しない媒体もあるので、自社に合う応募課金型採用を取り入れている媒体を選ぶのが得策です。

応募課金型を利用することによって発生するメリット

では応募課金型を利用することによって得られるメリットは何なのでしょうか。ここでは利用に際してのメリットを紹介していきます。

コストを抑えれる

他の有料求人媒体では広告を載せるだけでもお金が発生しますが、応募課金型採用は応募があった時点でお金が発生するというシステムなので気軽に広告を載せることができます。若干名の募集や採用に関する最初のコストを抑えたい企業にはありがたいシステムと言えます。

更には自社に最良の人材を応募の時点でお金をかけず選ぶことができるので、費用を極限まで抑えることが可能です。

採用コストを一定に保つことができる

媒体によっては広告費は大きく変わってきますが、応募単価が一緒の為採用にかけるコストを調整することができます。採用において優秀な人員を入れたい場合や規定数の人員を入れたい場合はどうしても採用において予算をかけなくてはいけません。

常にコストを気にかけながら採用活動を行っている企業にオススメです。

原稿修正がいつでも可能

掲載をしている間は原稿修正がいつでも可能なので、採用方針を急に変えていったとしても対応可能になってきます。他にも求人を取りやめたいということになってもいつでも掲載停止ができるので、余計なコストを払わなくてもよいという特徴もあります。

常に新しい事業展開をしていこうとしている企業や費用対効果を得たい企業にはオススメです。

応募課金型を利用することで発生するデメリット

では応募課金型を利用することによって発生するデメリットは何なのでしょうか。ここでは利用に際してのデメリットを紹介していきます。

応募者を多く集めたい場合は適さない

媒体によりますが応募するたびに課金をされるということでたくさん応募者を集めたいとなったら、その分コストがかかってしまうというデメリットがあります。

「人員×応募があった時にかかる費用」がかかってくるので、大手や今後成長過程にある中小企業、ベンチャー企業にはあまりおススメではない求人手法といえます。

キャンセルになると余計なコストがかかる

最大のデメリットは応募してくれたのに選考会に進まずそのままキャンセルになってしまうと余計なコストがかかってしまうという部分です。また採用意志の低い人に対してもお金が発生してしまうのでどうしても対費用効果を得らない部分があります。

しかし最近ではそのような事態を防ぐために除外申請を行うことができる環境が媒体によっては増えてきているので、このデメリットは近々改善されると言えるでしょう。

応募が多くても採用に値する人がいないと意味がない

応募者数は多くても採用したいと思える人材が集まらないと意味がありません。優秀な人材を入れるには数をこなして見つける必要もありますが、優秀な人材が集まるという保証もありません。

優秀な人材や何かスキルを持っている人材を求めているのであれば、有料媒体の方がオススメといえます。

まとめ

応募課金型は実際に応募があった際に費用がかかるだけでなく、媒体によっては自分が採用したいという人材を応募の時点で企業側から判断することができるので使い方次第では予算を極限まで抑えることもできます。それぞれデメリットはありましたが、その都度原稿修正を行ったりして対策を練れば問題なく利用することが可能といえます。

採用活動においては今自社が予算を抑えたいのか、少ない時間で採用活動を終わらせたいのか、様々な状況が考えられます。その状況に合わせて求人媒体を選んでいきましょう。

採用手法を考えるカテゴリの最新記事